昔に比べると、預かり時間や料金の面で、幼稚園と保育所の違いが少なくなってきましたよね😊
共働き家庭の増加に伴い、利用できる行政の制度も充実してきており、以前よりも園選びの選択肢が広がっているように感じます。
では、幼稚園・保育所・こども園には、どのような違いがあるのでしょうか?
少し専門的なお話になりますが、それぞれ管轄する省庁や、教育・保育の基準となるものが異なり、制度上の目的にも違いがあります。
🌷 保育所
こども家庭庁が所管し、「保育所保育指針」をもとに保育を行います。保護者の就労などにより、家庭で保育ができない子どもを預かり、保育することが大きな役割です。
🌷 幼稚園
文部科学省が所管し、「幼稚園教育要領」をもとに教育を行います。幼児期にふさわしい環境の中で、遊びや生活を通して子どもたちの成長を支えることを目的としています。
🌷 こども園
こども家庭庁(文部科学省とも連携)が所管し、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」をもとに、教育と保育の両方の機能を持っています。認定区分によって制度上の位置づけが異なり、1号認定は主に教育を、2・3号認定は保育を必要とする子どもへの教育・保育を担います。
ただし、これはあくまでも制度上のお話です。
保育所だから教育的なことを考えていない、幼稚園だから教育だけに力を入れている、というわけではありません。
実際には、教育的なカリキュラムを大切にしている保育所もたくさんありますし、幼稚園やこども園も含め、それぞれの園に特色があります。
また、園によって次のような違いもあります。
・何歳から入園できるのか
・保育料以外にどのような費用がかかるのか
・平日以外も預かり保育を利用できるのか
・給食なのか、お弁当なのか
・保護者が参加する行事や役割はどのくらいあるのか
こうした点も、園選びの際に確認しておきたいポイントですね😊
では、さまざまな選択肢がある中で、いったいどの園を選べばよいのでしょうか?
そこで、ぜひおすすめしたいのが 「園見学に行ってみること」 です!🌱
実際に園へ足を運び、先生と話をしたり、子どもたちが遊んでいる様子を見たり、園の雰囲気を肌で感じたりしてみてください。
ホームページやパンフレットだけではわからない、その園ならではの魅力や特徴が見えてくるかもしれません。
そして、もうひとつ大切なのは、保護者の方が「ここなら安心して子どもを預けられそう」「この園の考え方に共感できる」と感じられるかどうか、お子さまが「この園が好き!」「この園に行きたい!」と思えるかどうかです。
ぜひいくつかの園を見学して、ご家庭の考え方・ライフスタイルやお子さまに合った園を探してみてくださいね😊
小菅ヶ谷幼稚園では、お電話にて園見学の受付をさせて頂いています。ご興味がありましたら、お問い合わせください。tel 045-892-7117
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16時間 ago